ベトナムコーヒーの入れ方はコンデンスミルクをいれたりします。ベトナム旅行に行ってた友人からコーヒー豆とフィルター?をお土産にもらいましたがベトナムコーヒーの淹れ方や飲み方がわからなかったので調べてみました。
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ベトナムコーヒーの入れ方ですが、アルミニウムもしくはステンレス(私のもらったのはアルミニウムでした)の容器に穴がいっぱいあいているのがフィルターなんです。穴の開いた灰皿のような下皿がありますのでそれをコーヒーカップに装着します。そしてその上にカップの穴のあいたようなフィルター?ドリッパー?を装着します。カップとフィルターを温めるためにまずお湯をいれましょう。入れたお湯は捨てます。これでドリッパーに膜を作ってコーヒーの粉を落ちにくくなるそうなのです。そしてコーヒーカップに練乳をいれます。量は好みです。ベトナムの人たちは甘めのコーヒーを好むそうですね。それではフィルターにコーヒー豆をいれましょう。1杯分は約10gです。ドリップ式のコーヒーも大体10gくらいですね。。。。 コーヒー豆をいれましたか??いれたらこれまたぶつぶつと穴のあいた中蓋をコーヒー豆の上にかぶせます。すこし押えましょう。少量のお湯をそそぎ、フタをしめます。これでコーヒーを蒸らしてあげましょう。20秒から30秒ほどですね。そしてふたを開けて(アルミやステンレスでできてますので熱いです気をつけて)お湯をそそぎます。これでコーヒーがゆっくりとぽたぽたとコーヒーカップにそそがれていきます。ベトナムコーヒーは透明の耐熱ガラスのようなカップでいれるとどれくらい入ったかわかりやすいですし、コンデンスミルクとの色合いもきれいですよ。ドリップは裏返した蓋の上に置きましょう。何せ熱いですので気をつけてください。やけどしちゃいますよ。これで私もベトナムコーヒーを入れてみましたがコーヒーが下に落ちるのがとても長いです。日本の紙フィルターと違って抽出にかなりの時間がかかります。そしてお湯の量も少なめですのでなかなか濃厚なコーヒーです。ですので練乳をいれるのでしょうか。
ベトナムコーヒーの飲み方はスプーンで下の練乳をかきまぜながら好みの味にします。でも最後とっても甘くなりそうですよね。ですのでベトナムのカフェなどではコーヒーと一緒にジャスミンティーやハスの葉のお茶がついてくるそうです。 私もベトナム式でコーヒーを入れてみました。コーヒー豆はベトナムではないカフェインレスのコーヒーです。紙のフィルターでいれると少し薄い感じがしていましたがベトナムコーヒーのドリップでいれるといい感じに濃いコーヒーが味わえました。紙もいらずに環境にもやさしいかもしれませんね。一人用でいれることもできてよかったです。
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