石見銀山 行き方や観光を紹介します。地図でみてもわかるように島根県大田市大森町にあります。電車で行くなら駅からバスです。周辺には食事する場所が少ないようです。宿泊は旅館などもありますが、出雲の方にいけばホテルも結構あるみたいですね。
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石見銀山への交通アクセスですが、JRの太田駅を下車して、バスで20分代官所前で下車します。車で行くなら山陰自動車道の宍道IC〜国道9号線を走ります。駐車場は観光バスで行くなら事前に予約が必要なようです。2007年に石見銀山遺跡とその文化的景観は、世界文化遺産に登録されました。1526年に神屋寿禎によって発見され、1923年の休山まで約400年にわたって採掘されてきた世界有数の鉱山遺跡です。戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山で、16世紀半ばから17世紀前半には世界の産銀量のおおよそ1/3が日本の銀でそのなかでも大半が石見銀だったそうです。その鉱脈は現在の島根県に位置します。1969年には日本を代表する鉱山遺跡としてすでに国の指定の遺跡に登録されていました。東西文明交流に影響を与え、自然と調和した文化的景観を形成した類を見ない鉱山であるということで日本政府は2001年に世界遺産の登録の前の暫定リストにいれました。国際記念物遺跡会議ICONOSでは登録の延期を勧告されましたが、ユネスコ政府の代表が狭い坑道を掘り進んで採掘するのは山を崩したり森林伐採などしておらず、環境への配慮がすでに行われていたものとして、世界遺産登録をされました。 石見銀山には資料館もあり、歴史などがわかります。入場料は500円です。また無料でガイド付きの散策も行われています。散策ガイドは銀山公園から龍源寺間歩までの間を約3時間で散策をします。
石見銀山には五百羅漢という銀山で働いて亡くなった人々や祖先を供養するためにと羅漢寺が建立されました。その他の見所は龍源寺間歩で鉱山の坑道の事を「間歩(まぶ)」と呼びます。中に入って見学することができます。ノミで掘った跡がそのまま残っています。 石見銀山のお土産にはやはり銀などはいかがでしょうか。その名も銀の店というお店があり、アクセサリーなどオーダーメイドもしてもらえるそうですよ。お気に入りがみつかればいいですね。また石見銀山の周辺には、温泉津温泉、三瓶温泉・美人の湯で知られている有福温泉と3つの温泉があります。石見銀山を散策したあとには温泉でゆったりと疲れを癒すのもいいですね。