中古マンションを買う時の注意点はどういったものでしょうか。メリットといえばやはり価格が安いということでしょう。買うときのポイントも色々とあります。大きな買物ですので失敗することのないように、購入された方の体験など参考にするといいですね。ブログの日記などでもローンのことやリフォームのこと手続きや購入の流れまた、値引きのことなどについても載せておられる方もいます。
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マンション購入のメリットはその他にもあります。それはすでに住まわれているので近隣の環境がよくわかるということでしょう。どんな人が住んでいるとか学校の状況・買物をする場所の利便さなど購入したいマンションの周辺を歩いてみると目に見えてくるものも多いでしょう。また実際に住んでいる方のお部屋を見ることができます。新築ならモデルルームくらいしかみれないですよね。部屋にはいってみると外からの音が気にならないか、日当たりはどんな感じなのか、結露などでカビが発生しやすい部屋ではないかなど目でみることができます。その時にはクロスが汚れているとか床がどうかといった内装のことはリフォームをするなら気にしなくてもよいでしょう。 では中古マンション購入で注意するポイントはどういったことがあるのでしょうか?みなさんがあまり気にしないかもしれないことをお話します。マンションは共同住宅ですので10年に1度ほど大規模の修繕工事を行います。その工事代金は上下ありますが戸当たり最低でも50万は必要です。そのお金を毎月修繕積立金として積み立てていますが、修繕工事が間近になっているのに全然お金がなかったりすると工事をする時に追加で徴収したりする場合もあります。マンションを購入する時には修繕積立金の残高も教えてくれますのでこういったことも聞くといいでしょう。 マンションの管理組合がきちんと運営されているかということも大切ですね。マンションの自転車置場が汚かったり、ごみ置場がきれいにされているのか植栽が手入れされているかとか落書きがないか、またマンションの中の掲示板をみると、色んな注意書きがされていたりします。共用部分のメンテナンスが行き届いているなど管理組合の運営をみるのには有効であると思います。
マンションの部屋の中のチェックポイントとしては、バルコニーにでてみましょう。手摺がぐらついていたりしていないか、バルコニーの天井や、壁に漏水のあとがないか、また、収納スペースには内側の壁にカビが発生していないかなどを見ましょう。できれば昼夜と見れると一番いいんでしょうけれどね。私の場合は、一度見ただけでココがいいと夫がいいましたのでそこを買うことに決めましたが、入居してから近くに大きなショッピングセンターができ、古いマンションでしたが、今では売ってくださいというチラシが毎日のように入っています。周辺に駅ができるとか施設ができるといった情報も敏感にキャッチするのも大切ですね。